2007年3月に世貿天階に行ってきました。ここは、2006年9月にオープンしたばかりの新しいショッピングセンターです。
今まで北京にあった王府井の東方新天地などよりも一段高級なランクを目指したショッピングモールになっており、外国のブランドなども数多く出店しています。
特にスペインのZARAが北京1号店として出店した事が注目されました。
ここが世界的に有名なブランドが入っている北京中心部から東側の三里屯にある高級百貨店の「太平洋百貨店」です。
ここは完全に富裕層と外国人向けに日本やフランスの高級化粧品などが売られています。12月下旬のクリスマスの時に撮影したもので、綺麗なイルミネーションで飾られています。
三里屯地区は、77の各国大使館と55社以上の多国籍企業があり、外国人が非常に多いエリアとなっています。特に北街には外国風のバーが密集しており、酒場街としては非常に有名な場所です。ロックなどの洋楽がガンガンがかかっていますし、北京という場所を忘れてちょっと賑やかに楽しむ場所として来るには良い所です。
今日は、中国電子塔に行ってきました。中国電子塔は、日本で言う「東京タワー」なのですが、ぜんぜん有名じゃなくて、僕もそれまで知りませんでした。
しかし、ネットで調べてみると北京の若者の間では「北京で最もロマンチックな場所」の第1位にランクインされており、これは行くしかないと決めて行ってきました。
(東京やパリだったら普通にあるであろう、ロマンチックな場所は、北京では全くありません。それは経済発展と時間が解決してくれるものと期待しています。)
天安門の西部に位置している西単地区は、北京の若者が洋服を買うならばここに来るといった場所です。北京の若者からすれば、東京の原宿と同じようなイメージでしょうか。
特に北京の中高生の多くが、西単駅を降りてすぐの場所にある地下街ショッピングセンター「77ストリート」を利用しています。
本物のショッピングセンターにニセモノの可愛い品が安く置いてあります。中にはショッピングセンターだけではなく、小型のスケート場やゲームセンターなども入っている複合施設となっています。
北京の五道口は、韓国人が非常に多い町として有名です。近くに語言大学があり、何とこの大学は3000人以上も留学生を受け入れており、その数は中国人学生よりも多いとまで言われています。
まさに外国人大学とも言えるこの大学において特に多いのは韓国人留学生であり、この大学だけで1000人以上の韓国人学生を抱えています。
五道口の駅前に語言大学がある影響もあって、五道口は韓国人が非常に多い地域となっています。韓国で流行している衣服(ニセモノ)の商店街などが数多く立ち並んでいる地域です。中国の北京においては、反日の風潮があるので、その代替として韓流が若者に受けています。
特に北京の女性は、五道口に韓国の衣服を好んで買いに来ています。駅から外れた五道口外れにある巨大なニセモノ市場である五道口「服装市場」は有名です。

