日本でも非常に有名なフランスのナイトショー「ムーランルージュ」です。ムーランルージュは、フランスでも最も有名なナイトスポットであるモンマルトルの丘の下のクリシー大通りに位置しています。
ムーランルージュはフランス語で「赤い風車」です。毎日夜になると、この赤い風車に光が灯って、夢の世界が繰り広げられます。
2006年11月に凱旋門に行きました。やはり、パリに行ったならば、凱旋門を見てシャンゼリゼ通りを歩いてくるというのは、日本人ならずとも感じているに違いないと思います。
シャンゼリゼ通りは、仲の良い友達などとゆっくりと歩きながら、その辺にある喫茶店などでアフタヌーンティを楽しむのが良いと思います。私もフランス人の友人とともに、少し上品な気分になってシャンゼリゼ通りでアフタヌーンティしてきました。写真は、シャンゼリゼ通りの反対側から撮影した凱旋門です。
パリに行ったならば、もちろんエッフェル塔に行くべきです。エッフェル塔は、パリ中心部の西側にあり、セーヌ川沿いにあります。
私も先ずは夜のエッフェル塔に行ってきました。エッフェル塔は1889年の万博博覧会にあわせて作られ、1889年5月6日に公式オープンしました。今では、世界で最も有名なタワーとしてその名を知られており、パリのシンボルともなっています。
ソロボンヌ大学は、知らない人が居ないぐらいに有名な大学で、ノーベル賞学者などの多数の有名人を輩出しています。フランスを知ろうとする時に、その教育システムなどを知る事は欠かせません。特に大学の歴史は古く、日本が鎌倉時代であった頃には、既に大学が開設されておりました。
現在のフランスにおける大学制度は、日本のような学部制は既に廃止されており、類似するユニットごとに分かれています。例えば、パリ第二大学においては、法学・経済学・政治学を学ぶ事が出来ます。
教育課程は2段階に別れており、第2課程(2年)と第2課程(2年、医学系が4年)の前半までが日本の教養・専門課程に該当します。第2課程の後半から第3課程(3年)は、日本で言えば大学院に該当します。
建外SOHOは、北京市朝陽区東三環中路に位置しています。地下鉄1号線の国貿(guomao)駅から南へ歩いて5分ほどの場所にあります。
2007年中に全て完成するとされていますが、2006年の段階においてはテナントが本当に埋まるのかと疑問に思うほど空きが目だっており、人通りも少なかったです。
しかし、この疑問は北京の建設中の新しい建物ならどのビルを見ても思う事でした。経済発展が著しいので、勢いに任せて作ってしまう感じです。今の北京では、それでもちゃんと買い手がついて何とかなるんですね。

