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    <title>投資会議Investment-conference</title>
    <link>http://www.investment-conference.net/</link>
    <description>投資株式情報サイトLet talk about investment</description>
    <lastBuildDate>Mon, 21 May 2012 00:12:13 +0900</lastBuildDate>
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      <title>投資会議Investment-conference</title>
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      <title>頤和園－世界遺産の古代庭園</title>
      <link>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=22</link>
      <description>私ヒロポンは、この頤和園に今まで２度ほど行ってきました。１度目は、大学生だった２００２年の時です。２回目は、昨年２００７年です。２度行ったのですが、全て回りきるには１日がかりで、２度とも全部回りきれませんでした。それほど広大な敷地であり、中国の雄大さ、大きさを感じる事が出来る庭園でした。

頤和園は、北京の中でも代表的な観光地です。北京市外の西北約15Kmほどの場所に位置しており、北京大学や清華大学がある五道口からバスで行く事が出来る距離です。バス停は頤和園のメインの門となっている東門に集まっており、観光で行くときにはこの門から入る事が多くなっています。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 07:40:43 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=22</guid>
      <category>北京の旅</category>
      <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.love-china.info/uploads/img47918c7faf171.jpg" align="right" alt="" />私ヒロポンは、この頤和園に今まで２度ほど行ってきました。１度目は、大学生だった２００２年の時です。２回目は、昨年２００７年です。２度行ったのですが、全て回りきるには１日がかりで、２度とも全部回りきれませんでした。それほど広大な敷地であり、中国の雄大さ、大きさを感じる事が出来る庭園でした。<br /><br />頤和園は、北京の中でも代表的な観光地です。北京市外の西北約15Kmほどの場所に位置しており、北京大学や清華大学がある五道口からバスで行く事が出来る距離です。バス停は頤和園のメインの門となっている東門に集まっており、観光で行くときにはこの門から入る事が多くなっています。頤和園は、中国の典型的とも言える古代庭園(園林)で、万寿山と昆明湖から成っています。面積は290haの北京最大の公園で、そのうち水面が４分の3(約220ha)を占めています。園内には、あずまや、楼閣、宮殿、寺、仏塔、回廊、土手、石橋など100ヶ所余りの民俗特色あふれる古代建築が点在しているほかに、広大な昆明湖と高くそびえる万寿山が特徴です。この万寿山は、昆明湖を掘った土で築きました。万寿山の中央には、高さ41mの仏香間が聳え立っています。<br /><br /><img alt="CIMG2650_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG2650_eip.jpg" width="500" height="375" /><br /><br />頤和園は、歴代皇帝の夏の離宮でした。万寿山ふもとにある昆明湖畔に沿って、合わせて273にもなるの大小さまざまな宮殿が立ち並んでいます。また、全長723mの長廊があり、勤政区、生活区と遊覧区は一体に連絡されています。また、昆明湖では舟遊びが楽しまれたため、湖畔には豪華な「石の船」も置かれています。中国古典庭園の最たる頤和園は、中国でも最も完全な形に保たれた最大規模の古代皇室の庭園であると言われています。<br /><br /><img alt="CIMG2647_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG2647_eip.jpg" width="500" height="375" /><br /><br />頤和園の歴史はとても古く、12世紀の金代に皇帝の離宮として築かれたのが始まりといわれています。その後、1750年に清の乾隆帝が母親の誕生日を祝うために大規模な工事をして頤和園の原型を築かせたそうです。その当時は「清流園」と呼ばれていたそうです。<br /><br />この頤和園には2度のピンチに遭遇しています。1860年に英仏連合軍によって焼き払われ、その後1886年、西太后は北洋水師(海軍)の経費を流用して、清流園の跡地を再建させ、名前を頤和園と改めました。この時に10年の工期で、合わせて3000万テールの白銀を費やしたと言われ、これが日清戦争1894年にの敗因とも言われているほどです。しかし、1900年には再び八国連合軍によって破壊され、1902年から再度修復されて2003年に現在の規模になりました。<br /><br /><img alt="CIMG2675_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG2675_eip.jpg" width="500" height="375" /><br /><br />頤和園は、その文化的価値の高さが世界にも認知され、1998年になって世界遺産に登録されました。現在では、国の厳重な保護の基で観光地として一般開放されており、北京は基より、国内外の人々に親しまれています。<br /><br /><img alt="CIMG2693_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG2693_eip.jpg" width="500" height="375" />]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>中国新彊ウルルン滞在記</title>
      <link>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=21</link>
      <description>中国ウイグル自治区の遊牧民族であるハザク族のお宅に行ってきました。ウルムチの近くには、観光客用のハザク族の家屋などがあるのですが、こちらはカザフスタンにほどちかい場所にあるカザフ族の家屋で、観光客など誰も来ないと言ってました。

確かに、観光客など誰も来ないだろうなとは思いました。私は友人の車にて５時間ほど車に揺られてこちらのお宅にお邪魔しました。</description>
      <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 20:03:18 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=21</guid>
      <category>中国の旅</category>
      <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.china-stock.info/uploads/img46ed0dcca118a.jpg" align="right" alt="" />中国ウイグル自治区の遊牧民族であるハザク族のお宅に行ってきました。<br><br>ウルムチの近くには、観光客用のハザク族の家屋などがあるのですが、こちらはカザフスタンにほどちかい場所にあるカザフ族の家屋で、観光客など誰も来ないと言ってました。
<br><br>
確かに、観光客など誰も来ないだろうなとは思いました。私は友人の車にて５時間ほど車に揺られてこちらのお宅にお邪魔しました。<br><br>
ハザク族は、古来より男女ともに乗馬を得意とする遊牧民族で、性格は温和で非常に穏やかです。多くがイスラム教を信仰していますが、古いイスラム教徒とは性格が異なっていて、日本人的に表現するとそれほど厳格なイスラム教徒ではありません。お酒もちょびっと飲みますが、豚肉だけは絶対に口にすることはありません。<br><br>
本当に周囲は草原が広がっており、大自然に囲まれた家でした。<br>
<img alt="CIMG2047_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG2047_eip.jpg" width="400" height="300" />
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私が訪問したハザク族の家庭は、かなり多くのラクダ(数十頭)や馬6、7頭、犬、羊など多くの家畜を保有していました。定住する家を持っている事からも草原に住む遊牧民としてはかなり裕福な家庭と言えます。家の男性たちは馬に乗って狩に出たまま、何日も戻って来ない事もあるそうです。家の女性たちは、ラクダの乳搾りや料理の支度など家の作業で家族を支えます。
<br><br>
ラクダの乳絞りの様子です。私もここで絞られたラクダの乳を飲みました。非常に酸っぱくて牛乳のようにすんなりと飲めないですが、慣れてくると結構いけます。体には良いそうで、この家庭でも毎日ラクダの乳を飲んでいるそうです。ラクダの後ろ側にあるＴの字は、この家の所有物である事を表す家紋のようなものです。これがあれば、ラクダが盗まれても、逃げても安心です。<br>
<img alt="CIMG2082_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG2082_eip.jpg" width="400" height="300" />
<br><br>
裕福な遊牧民は、自家発電をしてテレビも持っており、情報にも強い？！<br>
この家庭では、更に安くても数百間するであろう携帯電話も持っていた。<br>
<img src="http://www.china-stock.info/uploads/img46ed0a85e0788.jpg" alt="" />
<br><br>
一般的なハザク族は、夏の間に家畜とともに遊牧を行いますが、冬になると組み立て式の家を作ってそこに家族全員と住みます。もともとは、モンゴル族と同じように、ハザク族特有の組み立て式の家を持ち運んでいました。しかし、80年代以降には、子供を小学校に行かせなければならないなどの教育上の問題もあって、このような遊牧生活を止めて都市に移住する例が増えてきました。
<br><br>
豊かな土地を保有して大規模な放牧を行う農家も増えてきました。ここから子羊を一頭頂戴して袋に入れて、後から頂きました。子羊の肉は柔らかくて、最高のご馳走だそうです。買っても非常に高価なので、年に１、２回しか食べないそうですが、私がせっかく来たのでと振舞ってくれました。水を多く含んでおり、非常に豊かな草原の土地です。私たちが友人と乗ってきたTOYOTAの車が後ろ側に見えます。<br>
<img alt="CIMG1926.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG1926.jpg" width="400" height="300" />
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遊牧しながら移動するハザク族の夫婦<br>
<img alt="CIMG1908.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG1908.jpg" width="400" height="300" />
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草原での生活では、生活が安定していませんし、現金収入は限られています。多くのハザク族が80年代頃から遊牧を止めて都市に定住するようになりました。都市に移住する場合の多くは、先ずは親戚を頼って都市生活を始めます。移住した場合には都市の戸籍が無い為に、移住してきた人々には配給が行われない場合が多く、多くの家族が狭いマンションに非常に貧しい暮らしをしていました。
<br><br>
しかし、最近の中国の改革解放と経済発展に伴って、これらの状況にも改善が見られるようになってきています。80年代に遊牧を止めて都市生活を始めた多くの子供たちが教育を受けて、ウルムチなどの大都市の大学に進学するようになっています。最も優秀な生徒は、北京の大学に進学するなどして将来の中国の経済発展にも寄与する事と思います。
<br><br>
数十キロに及んで草原しか無いにも関わらず、どうして携帯の電波があるか謎です。
<img src="http://www.china-stock.info/uploads/img46ed0a9ed233c.jpg" alt="" />
<br><br>
場所は草原ですが、生活だけは都市化？されているのでしょうか。
この方は、ハザク族の遊牧民の方で、携帯電話で普通に友達と電話していました。<br>
<img src="http://www.china-stock.info/uploads/img46ed0ab2298d3.jpg" alt="" />]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>広州白雲国際空港</title>
      <link>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=20</link>
      <description>広州白雲国際空港は、IATA空港コードはCANでICAOコードはZGGGです。

現状において、全長3,800メートル、幅60メートルの滑走路、全長3,600メートル、幅45メートルの滑走路の合計2本を有する国際空港です。総面積は現在1500万平方メートルですが、今後更に拡張計画があります。

中国国内では、北京首都国際空港、上海浦東国際空港に並ぶ、三大国際空港の一つです。中国民用航空総局(CAAC)の中南管理局が置かれ、中国南方航空と深航空が同空港をハブ空港としています。運営は広州白雲国際空港地勤服務有限公司(GAHCO)が行っています。</description>
      <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 15:57:22 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=20</guid>
      <category>中国の旅</category>
      <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.china-stock.info/uploads/img46ecd1b0b2fb7.gif" align="right" alt="" />広州白雲国際空港は、IATA空港コードはCANでICAOコードはZGGGです。<br /><br />現状において、全長3,800メートル、幅60メートルの滑走路、全長3,600メートル、幅45メートルの滑走路の合計2本を有する国際空港です。総面積は現在1500万平方メートルですが、今後更に拡張計画があります。<br /><br />中国国内では、北京首都国際空港、上海浦東国際空港に並ぶ、三大国際空港の一つです。中国民用航空総局(CAAC)の中南管理局が置かれ、中国南方航空と深航空が同空港をハブ空港としています。運営は広州白雲国際空港地勤服務有限公司(GAHCO)が行っています。広州市花都区新華鎮と白雲区人和鎮の境界に位置し、中心部から28キロの距離にあります。空港からリムジンバスが走っています。また、高速道路も通じており交通は比較的至便です。広州地下鉄3号線(北延線、機場線)が建設中で、2010年に開通する予定となっています。 <br /><br />成田-広州間で利用したボーイング777です。ボーイング777は、中国南方航空で国際線の主力機体となっています。初飛行は1994年で、旅客数300人～550人を輸送する能力があります。<br /><br />ボーイング777<br /><a href="http://www.love-china.info/modules/tinyd6/index.php?id=10" target="_blank"><a href="http://www.love-china.info/modules/tinyd6/index.php?id=10" target="_blank">http://www.love-china.info/modules/tinyd6/index.php?id=10</a></a><br /><br /><img alt="28_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/28_eip.jpg" width="400" height="300" /><br /><br /><br />広州白雲国際空港の税関から入国審査までを終えたところです。<br />広州白雲国際空港は、非常に大きな巨大空港であり、しかも新しくて美しい空港です。<br /><img alt="CIMG1416_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG1416_eip.jpg" width="400" height="300"/><br /><br />広州白雲空港のタクシー着場です。中国の他の空港と同様に、違法タクシーが沢山いて勧誘を行ってきます。もし、違法タクシーに乗車してしまうと、非常に高額な料金を請求されてトラブルになったり、最悪の場合には別の場所に連れていかれたりするので、違法なタクシーには乗るべきではありません。<br /><img alt="31_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/31_eip.jpg" width="400" height="300"/><br /><br />広州白雲空港から市内に向かう高速道路上で、タクシーから撮影した写真です。「国家の環境模範都市になりましょう」と書かれた横断幕が掲げられています。広州からの高速道路は、夏にはヤシの木が綺麗に並び、非常に綺麗な高速道路になっています。市内まではかなりの距離があって、タクシー移動なら100元以上は覚悟しなくてはなりませんので、出来ればバスで移動したいですね。<br /><img alt="CIMG1427_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG1427_eip.jpg" width="400" height="300"/><br /><br />高速道路沿いにある中国南方航空の拠点です。中国国際航空が北京空港からの高速度道路上に拠点を持っているのと同様に、中国南方航空も広州白雲空港からの高速道路上に拠点を保有しています。<br /><img alt="CIMG1430_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG1430_eip.jpg" width="400" height="300"/>]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>山東省の泰山</title>
      <link>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=19</link>
      <description>2005年夏の旅行記です。最初に山東省の泰山に登った時の様子を書いていきたいと思います。この時は、日本人の友達と山東省出身である中国人の友人の帰郷を兼ねて３人で旅行しました。

まず、北京から山東の省都である済南まで電車で向かいました。そこで知り合いの居る済南大学に一泊する事にしました。済南では、綺麗に整備された公園や歴史を感じる場所を幾つか観光しました。</description>
      <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 14:41:19 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=19</guid>
      <category>中国の旅</category>
      <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.love-china.info/uploads/img46e3a65d33f9a.jpg" align="right" alt="" />2005年夏の旅行記です。最初に山東省の泰山に登った時の様子を書いていきたいと思います。この時は、日本人の友達と山東省出身である中国人の友人の帰郷を兼ねて３人で旅行しました。<br /><br />まず、北京から山東の省都である済南まで電車で向かいました。そこで知り合いの居る済南大学に一泊する事にしました。済南では、綺麗に整備された公園や歴史を感じる場所を幾つか観光しました。中国人は友人になると本当に親身です。一緒に旅行していても、冗談などを言いながら本当に楽しい旅行が出来ました。この時の旅行は、山東省出身の子と一緒だったので、旅行の途中でいろいろな友達を紹介して貰いながら各地を旅行して歩く事になりました。中国を旅行する時には、地元の知り合いが居ると全く違った旅行になります。<br /><br /><img alt="CIMG2170_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG2170_eip.jpg" width="400" height="300" /><br /><br />済南から再び長距離電車に乗って目的地の泰山まで数時間揺られて到着しました。中国の長距離列車は、座席が非常に悪いので、本当に苦痛を感じながらの長距離列車になります。友人と３人での移動ですが、乗ってから数時間すると疲れて言葉も出なくなります。寝るにも席が硬くて狭くて寝られません。そして、何度も乗りましたが慣れることもありませんでした。<br /><br /><img alt="CIMG2316_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG2316_eip.jpg" width="400" height="300" /><br /><br /><img alt="CIMG2173_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG2173_eip.jpg" width="400" height="300" /><br /><br />泰山はご存知の通り世界的にも有名な名山です。駅に着いたのが夕方だったので、早速タクシーに乗車して泰山のふもとにあるホテルに向かいました。タクシーの運転手は、ホテルを紹介すると紹介料を貰える場合が多く、特に外人と見ると時には騙してくる場合があります。しかし、この時は中国人の友人が交渉してタクシー代もホテルも安くなってラッキーでした。<br /><br /><img alt="CIMG2176_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG2176_eip.jpg" width="400" height="300" /><br /><br />泰山では、明け方の日の出を見る為に夜登る人も多いそうで、もちろん私も夜中に登る事を決行しました。ホテルにはただ荷物を置いて、夜中の９時頃に真っ暗な時に出発しました。途中でライトを１元で売ってきたおばさんから0.5元で2本ライトを調達しました。曇っていたので、途中で薄いカッパを売ってきたおばさんから1元でカッパを調達しました。実は、泰山の入場料はかなり高くてびっくりしました。<br /><br />泰山は既に整備が進んでいて、山登りと言っても階段を永遠に登っていくだけです。その階段はいつまでたっても終わることがなく、とにかく永遠に階段が続いています。そのうち足が痛くなったり、動かなくなったりします。更には、登っているうちに雲行きが怪しくなってきました。夜中は、前や後ろの人も全く見えなくなるので、離れないように声を掛け合いながら登りました。<br /><img alt="CIMG2204_eip.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG2204_eip.jpg" width="400" height="300" /><br /><br />ようやく頂上に着いたのですが、あいにく霧によって日の出を見ることはかないませんでした。しかし、登った満足感によって、日の出なんてもはやどうでも良くなっていたとうのが本当です。結果よりも過程に満足を覚えるのは本当だなと思いました。頂上の休憩所でお茶を飲んで、カップラーメンを買って食べましたが、味は普通でした。下る時は疲れていましたが、登りよりも明るかったりして、すぐに下る事が出来ました。下った後にホテルで睡眠を取って、泰山を後にしました。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>中国新彊ウイグル自治区の外れにある「塔城市」</title>
      <link>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=18</link>
      <description>塔城市は、カザフスタンとの国境にあり、ロシアやカザフスタンとの貿易の中継地点として栄えたオアシスの都市です。
旧ソ連時代には、中国側とカザフスタン側との国境が比較的自由に行き来出来たので、貿易によって経済成長してきましたが、ソ連崩壊による影響を懸念した中国政府が国境閉鎖を行って以降、貿易産業が衰退してしまいました。
しかし最近になって、例えば上海協力機構会議などに見られるように、中国と周辺諸国との緊張は緩和されてきています。近年になって国境も徐々に解放されて、貿易が少しずつ回復してきました。その影響で、最近では塔城の人々の所得も増加し、生活の水準は日増しに高くなってきました。所得水準の増加によって、車を購入する人も増えてきました。</description>
      <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 04:48:57 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=18</guid>
      <category>中国の旅</category>
      <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.investment-conference.net/uploads/img46ecb5f906ec7.gif" align="right" alt="" />塔城市は、カザフスタンとの国境にあり、ロシアやカザフスタンとの貿易の中継地点として栄えたオアシスの都市です。<br><br>
旧ソ連時代には、中国側とカザフスタン側との国境が比較的自由に行き来出来たので、貿易によって経済成長してきましたが、ソ連崩壊による影響を懸念した中国政府が国境閉鎖を行って以降、貿易産業が衰退してしまいました。<br><br>
しかし最近になって、例えば上海協力機構会議などに見られるように、中国と周辺諸国との緊張は緩和されてきています。近年になって国境も徐々に解放されて、貿易が少しずつ回復してきました。その影響で、最近では塔城の人々の所得も増加し、生活の水準は日増しに高くなってきました。所得水準の増加によって、車を購入する人も増えてきました。<br><br>
塔城市内の公園<br>
<img alt="CIMG1599_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG1599_eip.gif" width="400" height="300" />
<br>
<br>
中国政府からの補助金もあって、塔城は非常に綺麗に整備されています。特に塔城の外れにある公園は非常に綺麗に整備されており、公園の前には２、３年前に建てられた高級住宅が並んでいます。しかし、この高級住宅を建てたのは良いのですが、あまりに住民の所得水準とかけ離れていたので買い手がつかず、今でも誰も住んでいません。公園の「飾り」のようになっています。ちなみに日本円で500万円ぐらいと聞きました。<br>
<img alt="CIMG1597_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG1597_eip.gif" width="400" height="300" />
<br>
塔城は、カザフスタン国境に近い事より、民族的にはカザフ族が最も多くなっています。カザフ族は遊牧民族であり、男女ともに乗馬が得意な民族です。気質においてはウイグル族よりも大人しい民族であると言われています。塔城には、カザフ族、ウイグル族、漢民族、他にもロシア人など多数の民族が住んでいます。
<br><br>
塔城に行く為には、ウルムチから週に２便ほど出ている小型の飛行機を使うか、夜行バスを使って行く事になります。週に２便ほど出ている小型の飛行機は、天候が悪いとすぐさま運休になったりと不安定なので、ほとんど夜行バスを使うことになります。この夜行バスも最近になって新しいものが導入されて随分と快適になりました。
<br><br>
しかし、女性１人などでこの夜行バスに乗って旅をするのは無理があります。年に数回ですが、この夜間バスでレイプ事件や強盗事件が起きています。人影の無い険しい山間部をずっと走る夜行バスなので、これらの強盗事件が発生したとしても対処法が見当たらないのです。最近では、経済成長に伴ってそれらの事件は以前より随分減少しているそうです。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>オペラ・ガニエル</title>
      <link>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=17</link>
      <description>パリのオペラ座は、19世紀後半にナポレオン3世が大規模なパリの都市改造計画を打ち出した時に、貴族や資産家の社交場としてオペラ座を建設したものです。

大理石やブロンズなどをふんだんに使っており、非常に豪華な作りとなっています。1861年に開催された設計コンクールにおいて36歳のシャルル・ガルニエの作品が選ばれて着工され、1975年に完成しました。</description>
      <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 02:46:48 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=17</guid>
      <category>フランスの旅</category>
      <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.investment-conference.net/uploads/img46ec1a38e6ddd.jpg" align="right" alt="" />パリのオペラ座は、19世紀後半にナポレオン3世が大規模なパリの都市改造計画を打ち出した時に、貴族や資産家の社交場としてオペラ座を建設したものです。
<br><br>
大理石やブロンズなどをふんだんに使っており、非常に豪華な作りとなっています。1861年に開催された設計コンクールにおいて36歳のシャルル・ガルニエの作品が選ばれて着工され、1975年に完成しました。<br><br>
同じ演目でも日本の半額以下でＳクラスが取れますので、是非１階中央などＳクラスチケットを買いましょう。Ｓクラスなど値段の高い席を買っていけば、休憩時間にシャンパーニュとカナッペなどが振舞われるようです。こういった席を買った場合は、雰囲気を壊さない程度に多少のオシャレをしてもいいと思います。演目を見に来ている大半が観光客ですので、大半の人が普通の格好をしているようです。<br><br>
特に演目などのチケットを購入しなくても、１人７ユーロ支払えば、オペラ座の中を見学する事も出来ます。オペラ・ガニエルのホームページでは、見学の一般公開時間は10時から17時(入場は16時30分)まで、1月1日と5月1日はClose、午後公演があるときもCloseだそうです。など。別料金を支払えば、英語でのガイドツアーなども用意されています。また、リハーサル中や準備中などは、ホール以外の回廊て玄関の階段見学のみで同じ料金です。
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<img src="http://www.investment-conference.net/uploads/img46ec18fc5edb9.jpg" alt="" /><br>
ちなみに、入り口入ってすぐの場所にあるオペラ座ショップには、チケット無しでも入る事が出来ます。私は、このオペラ座ショップで絵葉書を買いました。しかし、外で買うのと同じ絵葉書でもオペラ座ショップで買うものは高いです。ダンサーの写真集やDVDが売られています。中でもお勧めは劇場の屋根に置かれた巣箱で収集されたという鍵のかかる箱に入った蜂蜜が売られています。
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オペラ座前のオペラ大通りは、日本企業や日本の関連店が非常に多い地域となっています。私も有名？なオペララーメンを食べてきました。中古本専門店のブックオフなどの本屋もあって、日本語で情報集めるなら困りません。駐在員や留学生、旅行者などの日本人も多く見かける場所で、必ず数人の日本人に会うことでしょう。
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<img src="http://www.investment-conference.net/uploads/img46ec1912eb3a4.jpg" alt="" /><br>
オペラ・ガルニエによるオペラ座の完成から100年を経た1989年7月13日に新オペラ座であるオペラ・バスティーユが誕生しました。オペラバスティーユは、フランス革命の中心地であるバスティーユ広場の隣にあったバスティーユ駅が廃止になり、その跡地に建設されたもので、超巨大かつモダンな建物です。1983年の国際設計コンクールで選ばれたカナダ人の建築家カルロス・オットによる設計です。
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こちらのオペラ座は、オペラ・ガルニエによるオペラ座よりも巨大で、約30階建てのビルほどの高さがあり、10階分は地下にあるそうです。各階には22,000平方メートルのスペースがあり、通路を繋げば45キロメートルにもなるそうです。座席数は2700席で、オペラの劇場としては最大級です。劇場とステージは全体の僅か4％に過ぎず、舞台裏の作業場など世界1級のオペラ製作に必要なあらゆる設備を備えています。
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オペラ座ホームページ<br>
<a href="http://www.operadeparis.fr/" target="_blank">http://www.operadeparis.fr/</a><br>
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パリ観光局ホームページ<br>
<a href="http://www.franceguide.com/prehome/prehome.htm" target="_blank">http://www.franceguide.com/prehome/prehome.htm</a>]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>シャンゼリゼ通り－パリ旅行記より</title>
      <link>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=15</link>
      <description>昨年の１１月にフランスに２週間ぐらい滞在した時にシャンゼリゼ通りに行った時の写真を載せます。

シャンゼリゼ大通は、ご存知のように世界的に有名なAvenueです。パリ市内で最も美しい通りと言われているだけでなく、フランスでは世界で最も美しい通りと言われています。

凱旋門からコンコルド広場まで1880メートルの大通りです。片側４車線で計８車線ほどの車道と、両側の非常に広い歩道は、大通りと呼ぶのにふさわしい開放感が得られます。</description>
      <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 08:57:01 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=15</guid>
      <category>フランスの旅</category>
      <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.investment-conference.net/uploads/img46eb9f83be043.jpg" align="right" alt="" />昨年の１１月にフランスに２週間ぐらい滞在した時にシャンゼリゼ通りに行った時の写真を載せます。
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シャンゼリゼ大通は、ご存知のように世界的に有名なAvenueです。パリ市内で最も美しい通りと言われているだけでなく、フランスでは世界で最も美しい通りと言われています。
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凱旋門からコンコルド広場まで1880メートルの大通りです。片側４車線で計８車線ほどの車道と、両側の非常に広い歩道は、大通りと呼ぶのにふさわしい開放感が得られます。<br><br>
日本には見られないような大きな通りと並木道に、散歩するだけで楽しい通りです。通りの両脇には、自動車のショールームやルイヴィトン本店などの高級店がずらりと並んでいます。また、シャンゼリゼ大通の両脇にある喫茶店に入れば、凱旋門を眺めながら優雅なひと時を過ごせます。
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シャンゼリゼ通り<br>
<img alt="CIMG3177_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3177_eip.gif" width="400" height="300" />
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シャンゼリゼ通りのカフェ
シャンゼリゼ通りに来たら、このようなカフェに入るのが楽しみですね。<br>
<img alt="CIMG3175_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3175_eip.gif" width="400" height="300" />
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「ベンツ」シャンゼリゼ通り店<br>
高級車のベンツのシャンゼリゼ通り店です。<br>
<img alt="CIMG3176_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3176_eip.gif" width="400" height="300" />
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ルイヴィトンシャンゼリゼ本店<br>
何故だかルイヴィトン本店はアジア人で溢れかえっているのが気になります。日本人も非常に多くて、他には韓国人や中国人も多かったです。特に中国人はブランド品の持ち帰りが数点に規制されているようで、随分と高価なものを買って帰ると聞いています。著名人や大金持ちには、一般人とは別のVIPルームが設置されており、そちらで商品を１点１点確認しながら買えるらしいです。<br>
<img alt="CIMG3181_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3181_eip.gif" width="400" height="300" />
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TOYOTAシャンゼリゼ店<br>
今や世界No1の自動車企業と言われるTOYOTAもシャンゼリゼ通りに出店しています。<br>
<img alt="CIMG3183_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3183_eip.gif" width="400" height="300" />
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最近になって、シャンゼリゼ通りにはマックなどの大衆向けのファーストフード店なども出店してきていますが、これらの店舗もなるべく通りに馴染むように工夫しているので、シャンゼリゼ通りの雰囲気は崩れていません。シャンゼリゼ通りに来たなら、せっかくならマックじゃなくてカフェに入りたいですね。シャンゼリゼ通りのマックの店内は普通のマックよりは少し綺麗な程度でした。
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シャンゼリゼ通りマック<br>
<img alt="CIMG3167_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3167_eip.gif" width="400" height="300" />
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シャンゼリゼ通りマックの内部<br>
<img alt="CIMG3169_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3169_eip.gif" width="400" height="300" />]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>パリのビュット・ショーモン公園(Buttes Chaumont)</title>
      <link>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=16</link>
      <description>ビュット・ショーモン公園は、パリ１９区で下町であるベルヴィルの丘陵に位置しており、1864年から1867年にナポレオン３世の命でオスマン知事が整備したものです。

公園の中央部に大きくて浅瀬の池があり、池の中央に50メートルの高さにもなるゴツゴツした岩の島があります。ゴツゴツした岩には、後ろ側から登る事が出来ます。イタリア神殿を模した小さな円形の展望台まで登ると、モンマントルの丘やベルヴィル地区一体を眺める事が出来ます。</description>
      <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 02:56:52 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=16</guid>
      <category>フランスの旅</category>
      <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.investment-conference.net/uploads/img46ebc9019f851.jpg" align="right" alt="" />ビュット・ショーモン公園は、パリ１９区で下町であるベルヴィルの丘陵に位置しており、1864年から1867年にナポレオン３世の命でオスマン知事が整備したものです。
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公園の中央部に大きくて浅瀬の池があり、池の中央に50メートルの高さにもなるゴツゴツした岩の島があります。ゴツゴツした岩には、後ろ側から登る事が出来ます。イタリア神殿を模した小さな円形の展望台まで登ると、モンマントルの丘やベルヴィル地区一体を眺める事が出来ます。<br><br>
また、ビュット・ショーモン公園の脇には洞窟があって、中は昼間でも暗くなっています。小さな滝から水が流れ落ち、鍾乳洞から水が滴れ落ちており、一瞬パリに来た事を忘れてしまいそうになります。この水は、サン・マルタン運河から水を引き込んでいるそうで、中央の池に通じています。<br>
<img alt="CIMG3381_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3381_eip.gif" width="400" height="300" />
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ビュット・ショーモン公園は、普通の平たんな公園とは全く違って、まるでテーマパークのような面白い公園となっています。敷地内には大きな高低差って、風景も変化に富んでいます。だから散歩したりジョギングしたりしても飽きる事がありません。そのためか多くの人が散歩やジョギングを楽しんでいます。
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この公園はパリでも有名な公園ですが、夏の観光シーズン以外には、いつもそれほど多くの人が居るわけではありません。都会にありながら静かにのんびりと散歩を楽しむ事が出来ます。私が行った時には、地元の小学生がクラスの授業か何かで十数人でかけっこの競争をしていました。<br><br>
展望台からの眺め<br>
<img alt="CIMG3403_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3403_eip.gif" width="400" height="300" />
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ベルヴィルは、世界的に有名な「愛の賛歌」などを歌ったシャンソン歌手であるエディット･ピアフの生まれた地として有名です。1915年に生まれたピアフは、父がノルマンディー出身のサーカスの曲芸師、母はイタリア人の流しの歌い手でしたが、生活は極度の貧困状態にあったそうです。このようにベルヴィル地域は、パリの貧しい労働者の町として認知されてきました。
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フランスの労働者受け入れ政策によって、1970年代頃から移民労働者が増え始めると、ベルヴィル地域はこれらの労働者が住む場所となりました。現在この地域には、北アフリカなどの旧植民地等からフランスに来た労働者の色が強い町となっています。中国からの華僑も多く、中華街などもあります。<br>
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ビュット・ショーモン公園前のアパート<br>
<img alt="CIMG3367_eip.gif" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3367_eip.gif" width="400" height="300" />
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ただし、この展望台からの景色を眺める前に、小さな円形の展望台に多くの落書きを見てとれます。中には日本語のものや中国語のものも・・・。どこの国でも落書きを見かけますが、この地域は特に低所得者の労働者が多い事も多少は影響がある事でしょう。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>ベルサイユ宮殿</title>
      <link>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=14</link>
      <description>2006年の秋にフランスに行った時には、パリ郊外にあるベルサイユ宮殿にも立ち寄りました。

ベルサイユ宮殿は、ご存知のとおり17世紀の後半にルイ14世が築いて、後にルイ16世やマリーアントワネットが住んでいた巨大な宮殿です。
建築から300年を経た今でもその美しさは全く衰えておらず、非常に豪華なインテリアで飾られた部屋の数々を見る事が出来ます。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 21:26:08 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=14</guid>
      <category>フランスの旅</category>
      <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.investment-conference.net/uploads/img46e6828aa1430.jpg" align="right" alt="" />2006年の秋にフランスに行った時には、パリ郊外にあるベルサイユ宮殿にも立ち寄りました。<br><br>

ベルサイユ宮殿は、ご存知のとおり17世紀の後半にルイ14世が築いて、後にルイ16世やマリーアントワネットが住んでいた巨大な宮殿です。<br><br>
建築から300年を経た今でもその美しさは全く衰えておらず、非常に豪華なインテリアで飾られた部屋の数々を見る事が出来ます。今回は、ドイツ人の友人がたまたまドイツから来ており、フランス人の友人と私の３人でベルサイユ宮殿を見に行く事になりました。写真は、エッフェル塔を背にしてパリ郊外に出発です。<br><br>

ベルサイユ宮殿は、パリから３０分ほどでアクセス出来るので、パリに宿を取っておいて日帰りする事も出来ます。<br><br>

さあ、ここからベルサイユ宮殿に出発<br>
エッフェル塔よ、一時的にさよなら<br>
<img alt="CIMG3913.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3913.jpg" width="320" height="240"  />
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この電車で即効ヴェルサイユ・リヴ・ドロワロ駅に到着です。<br>
<img alt="CIMG3920.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3920.jpg" width="320" height="240" />
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ヴェルサイユ・リヴ・ドロワロ駅からちょっと歩くとベルサイユ宮殿に到着です。<br>
<img alt="CIMG3927.JPG" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3927.JPG" width="320" height="240" />
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ベルサイユ宮殿はこの日も多くの人が来ており、入場する前に少し待ちました。７、８月などは非常に混んでおあり、１時間以上も待つ事は普通で、時には３時間も待つそうです。時間には余裕を持って行った方が良さそうです。チケットは、マリーアントワネットの離宮がセットになったものなどがありましたが、私は時間の関係からマリーアントワネットの離宮には入場しませんでした。
<img alt="CIMG3934.JPG" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3934.JPG" width="320" height="240" />
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さて、巨大なベルサイユ宮殿の観光の始まりです。
<img alt="CIMG3929.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG3929.jpg" width="320" height="240" />
<br><br>
金色に輝く豪華な部屋が幾つも並びます・・・。
<img alt="CIMG500.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG500.jpg" width="320" height="240" />
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遠くまで見渡せる大庭園です。<br>
っかつては毎晩のように華やかなバーティが行われていたそうです。<br>
宮殿の閉館後でも庭園は日没まで開いているので、ゆっくりと過ごせます。
<img alt="CIMG600.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG600.jpg" width="320" height="240" />
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マリーアントワネットの離宮です。中に入る事も出来ます。<br>
<img alt="CIMG700.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/CIMG700.jpg" width="320" height="240" /><br><br>
ベルサイユ宮殿を見ていると、かつてのフランス、ヨーロッパがいかに繁栄していたかをよく知ることが出来ました。建物や装飾品の数々を見ていると、その一つ一つが芸術品であり、見ている分には最高なのですが、生活は窮屈であったのではないかと思いました。
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それにしても、国ひとつを完全に締め上げる(もしくはまとめあげる)かつて存在した絶対王政というものの権力の大きさを垣間見てきたような気がします。<br><br>

ベルサイユ宮殿公式サイト日本語版<br>
<a href="http://www.chateauversailles.fr/jp/" target="_blank"><a href="http://www.chateauversailles.fr/jp/" target="_blank">http://www.chateauversailles.fr/jp/</a></a>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01485a40.108d2d12.05c98c20.af029bef/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1515919%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11120383%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5330%2f53304570.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5330%2f53304570.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>ルーブル美術館</title>
      <link>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=13</link>
      <description>昨年フランスに行った時の旅行記です。11月13日ルーブル美術館に初めて入館しました。フランス自体が初めてだった事もあって、ルーブル美術館にはとりあえず行こうと思っていました。

セーヌ川沿いにあるルーブル美術館は、パリの中心の中の中心であり、そこからコンコルド広場を経てシャンゼリゼ通り、凱旋門まで一直線に空間が通っています。パリは芸術の町とも呼ばれていますが、パリの中心にあるルーブル美術館はその象徴的存在と言えそうです。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 21:22:31 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.investment-conference.net/modules/travelblog/index.php?page=article&amp;storyid=13</guid>
      <category>フランスの旅</category>
      <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.investment-conference.net/uploads/img46e68296796cb.jpg" align="right" alt="" />昨年フランスに行った時の旅行記です。11月13日ルーブル美術館に初めて入館しました。フランス自体が初めてだった事もあって、ルーブル美術館にはとりあえず行こうと思っていました。
<br><br>
セーヌ川沿いにあるルーブル美術館は、パリの中心の中の中心であり、そこからコンコルド広場を経てシャンゼリゼ通り、凱旋門まで一直線に空間が通っています。パリは芸術の町とも呼ばれていますが、パリの中心にあるルーブル美術館はその象徴的存在と言えそうです。<br><br>ルーブル美術館の館内<br>
<img alt="3.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/3.jpg" width="400" height="300" />
<br><br>
ルーブル美術館は、もともと要塞であったようですが、その後に宮殿に形を変えて、数百年前からは既に絵画や彫刻が置かれる場所になっていたそうです。<br><br>
ルーブル美術館の館内<br>
<img alt="2.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/2.jpg" width="400" height="300" />
<br><br>
現在も自国のみならず、エジプトなどの海外からかき集めた多数の絵画や彫刻が展示されています。その数は膨大であり、展示されていない秘蔵品も多数あるそうです。ルーブル美術館を1日かけても回りきれないというのは本当で、午後から周りはじめて、1人で駆け足で周ったにもかかわらず、半分も周りきれませんでした。ちなみに、料金の方は8.5ユーロ(1500円)でした。<br><br>

夜のルーブル美術館<br>
<img alt="4.jpg" src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/archives/images/4.jpg" width="400" height="300" />
<br><br>
パリルーブル美術館の秘密<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/005b602b.c5ea5d58.0524c0fc.ede6e06e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdvdirectz%2fredv-90015%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdvdirectz%2fi%2f10219085%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdvdirectz%2fcabinet%2fimgr%2fredv-90015.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdvdirectz%2fcabinet%2fimgr%2fredv-90015.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>]]></content:encoded>
    </item>
      </channel>
</rss>
