私ヒロポンは、この頤和園に今まで2度ほど行ってきました。1度目は、大学生だった2002年の時です。2回目は、昨年2007年です。2度行ったのですが、全て回りきるには1日がかりで、2度とも全部回りきれませんでした。それほど広大な敷地であり、中国の雄大さ、大きさを感じる事が出来る庭園でした。
頤和園は、北京の中でも代表的な観光地です。北京市外の西北約15Kmほどの場所に位置しており、北京大学や清華大学がある五道口からバスで行く事が出来る距離です。バス停は頤和園のメインの門となっている東門に集まっており、観光で行くときにはこの門から入る事が多くなっています。
中国ウイグル自治区の遊牧民族であるハザク族のお宅に行ってきました。
ウルムチの近くには、観光客用のハザク族の家屋などがあるのですが、こちらはカザフスタンにほどちかい場所にあるカザフ族の家屋で、観光客など誰も来ないと言ってました。
確かに、観光客など誰も来ないだろうなとは思いました。私は友人の車にて5時間ほど車に揺られてこちらのお宅にお邪魔しました。
広州白雲国際空港は、IATA空港コードはCANでICAOコードはZGGGです。
現状において、全長3,800メートル、幅60メートルの滑走路、全長3,600メートル、幅45メートルの滑走路の合計2本を有する国際空港です。総面積は現在1500万平方メートルですが、今後更に拡張計画があります。
中国国内では、北京首都国際空港、上海浦東国際空港に並ぶ、三大国際空港の一つです。中国民用航空総局(CAAC)の中南管理局が置かれ、中国南方航空と深航空が同空港をハブ空港としています。運営は広州白雲国際空港地勤服務有限公司(GAHCO)が行っています。
2005年夏の旅行記です。最初に山東省の泰山に登った時の様子を書いていきたいと思います。この時は、日本人の友達と山東省出身である中国人の友人の帰郷を兼ねて3人で旅行しました。
まず、北京から山東の省都である済南まで電車で向かいました。そこで知り合いの居る済南大学に一泊する事にしました。済南では、綺麗に整備された公園や歴史を感じる場所を幾つか観光しました。
塔城市は、カザフスタンとの国境にあり、ロシアやカザフスタンとの貿易の中継地点として栄えたオアシスの都市です。
旧ソ連時代には、中国側とカザフスタン側との国境が比較的自由に行き来出来たので、貿易によって経済成長してきましたが、ソ連崩壊による影響を懸念した中国政府が国境閉鎖を行って以降、貿易産業が衰退してしまいました。
しかし最近になって、例えば上海協力機構会議などに見られるように、中国と周辺諸国との緊張は緩和されてきています。近年になって国境も徐々に解放されて、貿易が少しずつ回復してきました。その影響で、最近では塔城の人々の所得も増加し、生活の水準は日増しに高くなってきました。所得水準の増加によって、車を購入する人も増えてきました。

