中国国際航空の概要
【中国国際航空股フェン有限公司(グループ)内の企業】
1.中国国際航空
2.中国国際航空浙江公司(原中航浙江航空)
3.中国国際航空西南公司(原中国西南航空)
3.中国国際航空重慶公司(原中国西南航空重慶公司)
4.中国国際航空公司浙江分公司
5.中国国際航空内蒙古公司
【株式保有】
1.中国国際航空貨運股フェン有限公司
2.徳国(ドイツ)のハンサ航空と合資している北京空港修理工程有限公司
3.山東航空の株式48%を保有
4.中航興業有限公司(香港上場1110)株式69%を保有
中国国際航空公司と中国西南航空は、2003年1月1日付けで合併
(なお、中国国際航空が投資する深(土川)航空は独自運行しているので含めない)
上記はこの辺を翻訳してみて、参照していますが、正確とは限りません。
http://www.airchina.com.cn/zj/1_1.htm
山東航空はこんなとこ(B株の人も見れますように!)
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山東航空
http://www.shandongair.com.cn/cn/index.aspx
会社名:山東航空公司(SDA)www.shandongair.com.cn (中国語/英語)
設立:1994年3月12日
従業員:800人
筆頭株主:山東省経済開発投資公司、山東省計画委員会、済南・青島・煙台・済寧市投資公司、勝利油田、斉魯石化総公司、済南鉄鋼集団等12社。
本部:済南遥墻国際空港。
飛行基地:済南遥墻、青島流亭2国際空港。
グループ企業:青島ヘリコプター公司、三聯ヘリコプター分公司、山東航空済寧分公司。
飛行機の機種と数量:B737-300 7台、SAAB-340 8台、CRJ-200 5台、ヘリコプター 5台。
通航線路:メインライン58ライン、毎週200便;サブライン54ライン、毎週60便;その他、チャーター便も運営。
深セン市場に200152として上場
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1988年に中国唯一の民間航空であった中国民航のが6分割され、北京管理局主体をとし、国際線国内線を運営するエアラインとして設立された会社です。中国民航時代に就航をスタートしていた日本(東京、大阪、福岡)への路線を同社が引き継いだ形で現在も日本に多数の支社を抱えています。中国国際航空の機体の尾翼には、同社のロゴマークである赤い不死鳥(鳳凰)が描かれています。中国国際航空発足当初は、中国民航から引き継いだ旧ソビエト連邦|ソ連など共産圏製の機体を多く使用していましたが、現在では保有機種の大半がボーイングやエアバスなど欧米系となっています。
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【会社略歴】
1974年 前身の中国民航として日本へ乗り入れ開始。
1988年 中国民航の分割により、北京管理局が主体となり中国国際航空公司として設立。
2002年 中国西南航空、浙江航空と合併、中国航空集団公司が設立される。
2004年 香港、ロンドン株式市場上場、中国国際航空股イ分有限公司として正式に発足する。
【本社所在地】
中華人民共和国北京首都空港
中華人民共和国北京東三環北路甲2号 京信大厦
【総裁】
馬 須倫(Mr. MA Xulun)
【従業員数】
29,133人(内 運航 2,600人 客室 3,200人)
【資本金】
94.3億元
【使用機数】
B747-400/4機 B747-400CMB/8機 B747-200F/4機
B747-400F/1機 B767-300/4機 B767-200/5機
B767-300ER/5機 B737-300/42機 B737-800/17機
B737-600/6機 B737-700/11機 B777-200/10機
B757-200/13機 A340-300/6機 A320-200/5機
A319-100/21機 GRJ(ビジネスジェット)/1機
合計163機
【路線】
国際線:57路線、22カ国・地区、33都市に就航
国内線:152路線、65都市
毎週4,679便運航
【送客人数】
国際線(香港線を含む):497.8万人
国内線:1,952.1万人 (いずれも2004年実績)
【年間収入】
335.2億元 (2004年)
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中国国際航空会社案内(日本語)より引用
上記の日本語情報だとやはり情報には限界がありますね。
中国語で書かれた本家サイトを見てみましょう。
http://www.airchina.com.cn/index.jsp
うお!これは、とても良く出来たホームページですね。中国語が分からない日本人の方でも、漢字を追っていけば、何処に何があるか分かりますね。また、情報量も豊富で、顧客や投資家を大切にしているイメージを持ちますね・・・・これを見る限り、中国国際航空系は買いかな。
中国国際航空は、政府のお膝元の場所にあるためか、情報開示が凄いですよ。だって2005年中間業績報告の記者会見の様子がネット上で配信されてるんですよ!中国語と英語で。私は中国語の方がマシなので、中国語で聞いてみましたが、途中で眠くなって辞めました。つまりは、2005年の中間業績では、2004年に比べてこれだけ業績が伸びました、私は頑張りました!というのがメインの放送です。それでも、あるだけで「おお!」と思わせられちゃいますねぇ。中国国際航空の情報開示は、悪くないんじゃないですか。
さて、中国国際航空の業績の方ですが。
2005年1月業績(html)
http://www.airchina.com.cn/tz/exlshow.jsp
2005年中期業績報告(PDFなので重いです)
http://www.airchina.com.cn/upfile/gonggao/1127703197364_C_IR0508027(1533).pdf
このPDFファイルでは、2005年の業績は、順調な伸びを示したとしています。でも、上半期の業績がそうパッとしなかったのは「季節の影響である」と言ってます。この辺は、誰かが責任逃れで入れろとでも言ったのでしょうかね。燃料費が高くなっちゃったけれども、私たちは安全を重視した運営を行ってきましたと、安全にお金をつぎ込んだかのような書き方してますが、本当でしょうか。
あのー、2001年から2005年のグラフが示されているんですけど、超超超級見にくいんですけど。全部青のラインでグラフを作って、これは意図的なものですかね。中国国際航空の業績があまり伸びてないのを隠そうとしてませんか?この辺は別の数値から自分でグラフ化しないと、非常に怪しいですね。
まあ、理事長さんの挨拶では「安全第一、予防を主に」という合言葉で、安全対策に取り組んできたと言うことが長々と語られていますね。その上で「放心、順心、舒心、動心(安心、同じ志で、客の為に、心動かすような」の4つの心で頑張ってきましたと言ってます。でまあ、2008年の北京オリンピックに向けて頑張っていますよ!と強調しています。こういうのを読んでると、中国でもさすが大企業の経営者の言うことは違う!とちょっと感動しちゃいまうすね。
後日の為のメモ
中国国際航空公司浙江分公司のURL
http://www.airzj.com/
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