20日の東京株式市場は、19日のニューヨーク株式市場が大幅安となった事を受けて、日経平均株価が8000円を割り込んで、前日比570円18銭(6.89%)安の7703円4銭で引けた。8000円を割り込むのは、10月28日以降3週間ぶりとなる。
19日のニューヨーク株式市場では、ダウ工業株30種平均が8000ドル台を割り込んむ大幅安で引けた。ダウ平均株価は、前日比427ドル47セント安の7997ドル28セント安となり、2003年3月31日以来となる安値を記録している。また、ハイテク株で構成されるナスダック総合株価指数は96.85ポイント安となる1386.42で引けている。
米ゼネラルモーターズが日本車でインド市場に強みを持っているスズキ株を完全に手放す事になりました。米ゼネラル・モーターズ(GM)は、保有していたスズキの株式1641万3000株(発行済み株式総数の3%)を11月18日に市場を通じてすべて売却して、それをスズキが1株あたり1363円で総額223億7091万9000円で自社株買いしました。 一方で、米フォードモーターズもマツダ株の3分の2ほどを手放す事になりました。